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  • 13 年前
2013年9月7日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130907/t10014366901000.html

自民党の石破幹事長は、北海道釧路町で講演し、集団的自衛権の行使を巡る憲法解釈の見直しについて、時間をかけて丁寧に国民の理解を得る努力が必要だという考えを示しました。

この中で、自民党の石破幹事長は、集団的自衛権の行使を巡る憲法解釈の見直しについて、「国連憲章には、『国連が助けに来るまでは自衛権を使い、関係のある国どうしが助け合っていい』と書いてある。なぜ、その集団的自衛権を日本が使ってはいけないのか、誰も納得のいく説明をした人はいない」と述べました。
そのうえで、石破氏は、「集団的自衛権の話は、日々の暮らしに関係のあるものではなく、国民に理解してもらうのは難しいが、理解してもらえるように一生懸命やっていかなければならない」と述べ、時間をかけて、丁寧に国民の理解を得る努力が必要だという考えを示しました。
このあと、石破氏は記者団に対し、憲法解釈の見直しに慎重な姿勢を示している公明党との協議について、「自民党が、全く立場の違う公明党に、突然、『一緒にやってくれ』と言っても、公明党は困ると思う。自衛隊のイラク派遣のときのように、粘り強く議論を進めていく」と述べました。
一方、石破氏は、みずからに近い無派閥の議員らでつくる連絡会が来月予定していた研修会について、中止になったことを明らかにしました。

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