2013年9月6日
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00253325.html
2020年夏のオリンピック・パラリンピック開催地を決めるIOC(国際オリンピック委員会)投票が、日本時間8日未明にアルゼンチンのブエノスアイレスで行われる。
開催地決定を目前に控えるアルゼンチンのブエノスアイレスは、5日午後11時半を回り、オリンピック開催地を決定するIOC総会の会場は、今は、人の姿もなく、ひっそりと静まりかえっている。
これまで、アメリカやドイツ、イタリアなど、海外メディアのおよそ30人に話を聞いたところ、そのおよそ5割が東京、4割がマドリード、1割がイスタンブール有利との見方をしていた。
しかし、連日、国を挙げてロビー活動を行っているマドリードが、IOC委員の心をつかみつつあり、東京が優位を守り切れるのか、微妙との見方もある。
一方、プレゼンターを務める安倍首相は、日本時間の7日に到着する予定で、いよいよ「チーム日本」がブエノスアイレスに集結する。
東京は、公式リハーサルで、交替していくプレゼンターが、IOC委員からどのように見えるのか、どちらの方向に向いてしゃべると、よりよい印象を与えられるかなどを確認し、招致団は「ほぼ完ぺきな出来だ」と自信を見せている。
一方、猪瀬知事は、現地入りして4日目となり、表情から若干疲れている印象も受けるが、空き時間に2~3kmのジョギングをして気分転換しているので問題ないとしている。
【コメント】
この土壇場にきて、大飯原発水蒸気事故と福島原発のトラブルは痛いね。韓国が日本の水産物輸入禁止で追い討ちかけるし・・・
ただ、オリンピックだめでも、第2案の方が
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