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    世界初!CO2大幅削減の最新下水施設お目見え

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    samthavasa

    samthavasa より

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     東京・日野市の下水処理施設に、世界で初めてとなる圧縮空気を使って下水を処理する装置が導入されました。
     26日午前11時すぎから、日野市の浅川水再生センターで、「ターボ型流動焼却炉」の完成を祝って記念式典が行われました。この焼却炉は圧縮空気を使って下水の汚泥を焼却する世界で初めての装置で、従来の焼却炉に比べて、温室効果ガスの排出量が6割程度で済みます。下水道施設は汚水処理の過程で多くの温室効果ガスを排出していて、都内全体の排出量の約4割を占めています。都は今後、この装置をほかの施設にも設置して、排出量を抑えたいとしています。