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    NY市、タクシーに日産電気自動車を導入

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    samthavasa

    samthavasa より

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     「イエローキャブ」の愛称で親しまれているアメリカ・ニューヨーク市のタクシーに日産の電気自動車が初めて導入されました。
     ニューヨーク市のブルームバーグ市長が乗ってきたのは、日産の電気自動車「リーフ」のタクシーです。ニューヨーク市は、2020年までにタクシーの3分の1を電気自動車にする計画を発表するとともに、22日から半年間、試験的に「リーフ」のタクシー6台の運行を開始しました。
     「こんな静かでスムーズなタクシーは初めてだよ」(ニューヨーク ブルームバーグ市長)
     「こちらが電気自動車タクシーの充電口です。しかし、いまマンハッタンには充電設備が2か所しかないため、この設備をいかに増やせるかがカギとなります」(記者)
     ニューヨーク市は、すでに今年秋から1万3000台を超える「イエローキャブ」のすべてを日産のガソリン車に切り替える予定ですが、日産は、新たに電気自動車の試験運行も開始することで、低迷している「リーフ」の売り上げ拡大につなげたい考えです。(23日08:58)