TPPはアメリカ・多国籍企業の一人勝ち 政府は必ずウソをつく 

Marco Cavallo

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知らないとヤケドするTPP。TPPはアメリカ・多国籍企業の一人勝ち。ISD条項でメキシコ、カナダは全敗、アメリカは全勝。世界銀行の影響下にある答志紛争解決センターは、投資家にとっての実害を判定する。密室裁判で控訴できない。情報は国会議員にも非公開。遺伝子組換え作物など、パッケージ表示など、規制にも廃止されてしまう可能性が大。経産省が「グローバルスタンダード」の名目だけで、押し切ろうとしている。
米韓FTAで韓国も大変なことに。国会議員は自民党も含め、過半数が反対している。自民党は参議院選挙まではTPPに反対・慎重姿勢を示すだろう。しかし、政権・経産省はTPP推進がホンネ。参議院選挙後が危ない。TPPは、「バスに乗り遅れるな」は間違い。日本政府の参加を待っていつまでも発車しない。乗ってしまったら手遅れになる。民主主義を無効にするコーポラティズム、TPP。
TPPの怖さをアメリカの裏側­を取材し続けているジャーナリストの堤未果氏と三橋貴明氏が分かりやすく解説。
イラク戦争本当の目的は? ブッシュ大統領のウソは最初から? フセイン像転覆はアメリカのヤラセ? 

<政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること> 角川SSC新書 著:堤三果
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