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20121128【必見】3/3《索引付》松崎道幸講演 第6回 女たちの『一票一揆』 dkworksTV1

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Beaucoup11

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【索引の使い方 時間の部分をクリックすれば動画のその位置にジャンプします】
《索引》===
(3/3)
0:00 Q:チェルノブイリと福島 甲状腺 ヨウ素剤 A:
3:06 司会 谷田部

7:15 休憩 休憩後 司会 谷田部 選挙に向けて IAEAが福島にやって来る
10:27 フクシマアクションプロジェクト事務局長 佐々木慶子 福島市在住
12/15から 郡山で福島閣僚会議 IAEAと日本政府 崎山比早子 佐藤栄佐久 武藤類子
http://npfree.jp/fukushima.html
結成集会11/24 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/41834
14:40 IAEAとは
18:28 司会 谷田部
19:45
===

http://blog.goo.ne.jp/cherno1986jimukyoku/e/bb9657550e9336153abc20ccb83e8c68 より
女が変える!政治も暮らしも原発も!
第6回女たちの一票一揆

「今、福島の子どもたちを守るためになにをすべきか?」
福島の子どもたちの最新甲状腺検査とチェルノブイリ、原発労働者のデータから」
松崎道幸氏

日時:11月28日(水)13時~15時半会場:衆議院第一議員会館国際会議場
地下鉄:永田町(1番出口から徒歩4分)国会議事堂前(3番出口から徒歩7分)
資料代:500円

9月11日、福島県内の子どもたちの甲状腺検査の結果が発表されました。
甲状腺に嚢胞や結節がみられた子どもたちは43%に達していました
(女子では小学生54%、中学生55%に)。
これに関して国内外の専門家の中でも意見が分かれています。
30万人の福島の子どもたちの放射能による健康への影響は、
福島県立医大の言うように危険なものではなく、2年ごとの健診ですまされていいのか。
あるいはヘレン・カルデコット博士(オーストラリアの小児科医)が主張するように、
緊急に嚢胞と結節が見つかった子どもたち全員に甲状腺がんの検査をすべきなのか?

子どもたちの健康に関して、果たして真実は語られているのか?
今もなお、多くの子どもたちが、原発事故が収束していない福島県内で生活し、
高線量の被曝をしながら暮らしているという現実に私たちはどう向き合うべきでしょうか?
程度の差こそあれ、大気から、食料から、水から、子どもたちが放射能の危険にさらされています。
私たちに何ができるのか?私たちは何をすべきなのか?一緒に考えたいと思います。

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松崎道幸/まつざきみちゆき1950年北海道稚内生まれ。
北大医学部卒。北海道深川病院内科部長。
旭川医大臨床教授。医療九条の会・北海道副幹事長。
北海道反核医師・歯科医師の会代表委員。
「福島の子どもたちの避難の権利裁判」に
福島とチェルノブイリの子どもたちの健康被害を比較分析した意見書を原告側証人として提出。
この意見書は英訳され世界で高い評価を浴びている。

監訳「チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれだけの人体被害ー科学的データは何を示している」
核戦争防止国際医師会議ドイツ支部著、2011年刊

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「女たちの一票一揆」も回を重ねて6回目となります。

今までは毎月最後の金曜日の午後、女性限定で開いてきました。
今月は最終水曜日の午後です。
男性もご参加ください。

代表世話人:泉かおり、谷田部裕子、木村結
● お問い合わせ:谷田部裕子(携帯:090-9201-3642) 木村結(携
帯:090-6183-3061)

original dkworksTV1 (139:45)
http://www.ustream.tv/recorded/27397040