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    3号機燃料取り出しへ ドーム型カバー設置

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    samthavasa

    samthavasa より

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    東京電力は、第一原発3号機の使用済み燃料プールから燃料を取り出すため、ドーム型のカバーを設置すると発表した。
    去年3月に水素爆発を起こした3号機では、プールの中に566体の燃料が入っていて、現在、散乱した鉄骨やガレキの撤去作業が続いている。
    放射性物質の拡散を防ぐために設置されるカバーは、高さ50メートルを越すドーム型で、内側に燃料を取り出すクレーンなどが設置され、来年の春にも着工する予定だが、燃料取り出しの作業は難航が予想される。
    第一原発では、4号機で燃料取り出しの準備が先行して進んでいて、来年中に作業に入る予定。[ 11/15