山中教授の一番弟子に米財団が授賞

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 今年のノーベル医学・生理学賞に選ばれた京都大学の山中伸弥教授の一番弟子、高橋和利さんがアメリカのニューヨーク幹細胞財団が若手研究者に贈るロバートソン賞を受賞しました。
 ロバートソン賞は、幹細胞分野で優れた業績を挙げた40歳以下の若手研究者に対し贈られるもので、今年が2回目です。
 ニューヨーク幹細胞財団は、今年の授賞者に「画期的な研究で幹細胞研究の領域を切り開いた」として、京都大学iPS細胞研究所の高橋和利・講師(34)を決めました。
 「iPS細胞そのものが、今後頑張りなさいという意味で受賞したようなものだと思っています」(京都大学iPS細胞研究所・高橋和利講師)
 高橋和利さんは、ノーベル医学・生理学賞に選ばれた京都大学の山中伸弥教授の一番弟子で、iPS細胞の作製などを行い研究を支えてきました。(12日17:03)

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