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    サイゾーの取材をうける

    再投稿
    tomoya ino

    tomoya ino より

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    10.10.21

    誹謗・中傷は、契約違反なので、テナントは家主に何をされてもビビリがちです。ただ、「誹謗・中傷」と「告発」は違います。
    弁護士も、私たちが店の壁新聞やホームージで問題提起するのは、「表現の自由」で守られていると言ってくれました。
    「表現の自由」って、それだけ聞くと「何を表現してもいいのか?」という議論になりそうですが、もちろん、何を表現してもいいわけではありません。ただ、何を表現するべきかは個々、あるいは批評家の判断にゆだねるべきであって、少なくとも(国家)権力にゆだねるべきものではない、ということだと思います。
    つまり「表現の自由」とは、表現者に向けた言葉ではなく、権力に向けた言葉なんですね。
    そこがわかっていないと、権力に奪われてしまう危険がある。

    実際、西暦2000年あたりを境に、法律自体が権力側に都合よく変えられ始めた。
    定期契約を認める法律が、まさに2000年に施行されています。やはりそれは象徴的なことだったんです。

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    http://www.cyzo.com/2010/11/post_5929.html