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    山の水族館あすオープン

    再投稿
    samthavasa

    samthavasa より

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    低コストでも日本一を目指すという水族館が、北見の留辺蕊町にオープンします。
    様々な演出をプロデュースした仕掛人がこだわったのは、リアルな北海道の自然でした。
    7日のオープンを前に公開された山の水族館には、50種類以上、およそ3000匹の淡水魚が展示されています。
    思いを熱く語るのは、東京・池袋のサンシャイン水族館なども手がけた水族館プロデューサー、中村元(ナカムラハジメ)さんです。
    今回は破格の予算で、プロデュースを引き受けたといいます。
    コストの高い大型の水槽を使わず、屋外に穴を掘って制作したり、石もスタッフが拾い集めたりなどの工夫もしました。
    しかし、演出にはこだわりがあります。
    アーチ状になった水槽の下から滝つぼを見上げる水槽や、冬には氷の下にいるヤマメなどの生態が観察できるスペースなど、北海道の自然をありのままに表現したのが「山の水族館」の特徴だといいます。
    「山の水族館」は7日から一般公開されます。
     7月6日(金)19時00分