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大飯原発再稼働問題 福井県安全委メンバーが視察

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大飯原発再稼働問題 福井県安全委メンバーが視察

 福井県の関西電力・大飯原発に、県が独自に設置した安全委員会のメンバーが視察しました。

 国が出した安全評価を、地元の観点からしっかり点検したものとみられます。

 福井県の原子力安全専門委員会のメンバーは、福井大学の名誉教授が委員長を務め、原子力や防災の専門家12人です。

 国側の専門家が出した安全評価とは別に独自で調べる方針で、大飯原発の非常用発電装置が土砂崩れの恐れがあるような場所に設置されていないかを確認したり、海水ポンプの予備モーターなど非常時の安全対策について、関電側の説明を聞きました。

 枝野経済産業大臣は今月14日、福井県の西川知事と会談し、再稼働の地元同意を要請しましたが、知事は独自に妥当性を検証するとして委員会を設置しました。

 再稼動に同意するかどうか、委員会の結論が県の意見を左右するだけに、夕方現地で始まった委員たちの視察後の意見が注目されます。

 一方、京都市内にある関西電力の支店前では、大飯原発の再稼働に反対する市民団体がハンガーストライキを始めました。

 「電力が不足するというなら、電力の需給をきっちり説明してほしい、その上で節電を市民に求めるなら、一緒に協力する」(市民団体メンバー)

 関西電力は原発が再稼働しないまま、おととし並みの猛暑に見舞われた場合、およそ19パーセントの電力が不足すると試算しています。

 18日は、関電が計画停電の具体案を検討し始めていることもわかりました。

 去年の東京電力管内の計画停電を参考にしているということで、関電幹部は「万が一に備え動いている」と話しています。
(04/18 19:02)

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