女子W杯 “なでしこ”初優勝 決勝ダイジェスト

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7月18日 10時25分
サッカーの女子ワールドカップドイツ大会、決勝で、日本はペナルティーキック戦の末、アメリカに勝って初優勝を果たしました。
初めての決勝に進出した日本は、世界ランキング1位で、これまで24回の対戦で1回も勝ったことのない、アメリカと対戦しました。日本は前半、アメリカのスピードのある攻撃に押されて、再三、ピンチを迎えましたが、なんとかしのいで0対0で折り返しました。しかし、後半24分に、アメリカにカウンター攻撃から先制を許してしまいます。これに対し日本は、後半36分に、右サイドから崩してゴール前に攻め込み、最後は宮間あや選手がゴールを決めて、1対1の同点に追いつきました。試合はそのまま延長戦に入り、前半14分に日本は、アメリカのエース、ワンバク選手にヘディングシュートを決められ2対1とリードを許しました。しかし「あきらめるな」と選手同士が声をかけあった日本は、後半12分に、コーナーキックから澤穂希選手が今大会5点目となるゴールを決めて、2対2と土壇場でまたも同点に追いつきました。試合は決着がつかずペナルティーキック戦に入り、日本はゴールキーパーの海堀あゆみ選手が、アメリカの1人目の選手のキックを右足で止めて日本に流れを引き寄せました。アメリカがこのあと2人の選手が外したのに対して、日本は4人目の熊谷紗希選手が落ち着いて決めて勝ち、ワールドカップ6回目の出場で初めての優勝を果たしました。日本のキャプテンの澤選手は大会の得点王に輝くとともに、MVP=最優秀選手に選ばれました。

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