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    リスト・コンクール 日本人優勝

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    samthavasa

    samthavasa より

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    4月10日 10時50分
    若手ピアニストの登竜門の1つ、「フランツ・リスト国際ピアノコンクール」がオランダで開かれ、26歳の日本人ピアニスト後藤正孝さんが優勝しました。
    「ピアノの魔術師」と呼ばれたリストの功績をたたえて3年に1度開催される「フランツ・リスト国際ピアノコンクール」は、若手ピアニストの登竜門の1つとして近年、評価が高まっています。コンクールは、オランダで9日夜、22人の中から最終選考に残った3人の演奏が行われ、愛知県安城市出身で、昭和音楽大学付属ピアノアートアカデミーに所属する26歳の後藤正孝さんが優勝しました。後藤さんは、高度な技術と音楽性が要求される「ピアノ協奏曲第1番」を管弦楽団と共にダイナミックに演奏して優勝を果たしました。後藤さんは、NHKの電話インタビューに「オランダに出発する前に大震災が発生し、心を痛めていましたが、今回の優勝で日本に明るいニュースを届けられることができ、うれしく思います。一日も早い復興を願っています」と話していました。リスト生誕200年に当たることしは、各地で演奏会が予定されており、後藤さんもオランダやロシアなどの演奏会に参加するということです。