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震災地のペットを救う 動物愛護団体が被災地に出発

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samthavasa

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 東日本大震災の被災地で飼い主を失ったペットの保護活動をするために大阪の動物愛護団体が2日、現地に向けて出発しました。
 出発したのは大阪府能勢町の動物愛護団体「日本アニマルトラスト」のスタッフ4人です。
 被災地では震災で飼い主を失ったり、避難所に連れて行けないなどの理由で放置されたペットが多く、野犬化する恐れもあるということです。
 このため阪神淡路大震災の際、ペットの保護や里親探しをした経験もあるこの団体は被災地に放置された犬や猫を保護し、飛行機で大阪まで運んで新しい飼い主を捜すということです。
「(被災地では)1人ぼっちになった犬や猫がやせこけてほうろうしている、私たちの役割として(被災地へ)行かなければならないと思った」(日本アニマルトラスト・甲斐尚子代表)
 団体は少なくとも3ヶ月間現地で活動する予定で、ペットのケージやエサ代の援助金を受け付けています。
※救済金の受付 池田泉州銀行川西清和台支店 普通85130 日本アニマルトラスト
(04/02 12:29)

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