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    地下水からも1万倍超の放射性物質

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    samthavasa

    samthavasa より

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    4月2日(土)
     福島第一原発の放水口近くの海水からは、国が定める濃度限度を超える放射性物質のヨウ素131が31日、2175倍の濃度で検出されました。
     海水からは連日、高い数値の放射性物質が検出されていますが、東京電力は敷地内の地下水からも、基準の1万倍以上にあたるヨウ素131が検出されたことを明らかにしました。この水が、敷地の外に漏れ出る可能性は低いということです。
     また、1日午後には放射性物質の拡散を抑える目的で、道路の舗装などに使われる飛散防止剤が散布されました。乾燥するまで24時間かかるということで、東京電力はこの数日のうちに効果を調べて、今後の運用を検討したいとしています。
     一方、地震が発生したときの福島第一、第二原発における揺れの大きさを東京電力が調べたところ、第一原発の2、3、5号機の東西方向の揺れが、耐震設計の基準を超えていたことが分かりました。
     ただ、観測した記録は通常250秒記録されるものが150秒程度で止まっていたため、数値は暫定の値だということです。(