沖縄 高校受験生を家族で応援

samthavasa

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3月8日 16時47分
沖縄県で県立高校の入学試験が始まり、宮古島では、家族が試験会場を訪れて、昼休みに受験生に弁当を食べさせるなどして応援する光景が見られました。
宮古島の宮古高校では、校内にある学問の神様を祭ったほこらを受験生と家族が朝から次々に訪れて、最後の神頼みとばかりに合格を祈願しました。入学試験には234人が挑み、午前10時に最初の国語の試験が始まると、受験生たちは緊張した表情で問題に取り組んでいました。午前中の試験が終わるのに合わせて、受験生たちの弁当を手に大勢の家族が訪れ、校庭の広場で受験生を囲んで、お弁当を広げながら試験の出来を尋ねたり、激励したりしていました。受験生の母親は「きのうの夜から弁当作りをしました。自分の子どもだけでなく、子どもの友達みんなが合格するように願いを込めて作りました」と話していました。また、受験生は「家族みんなで弁当が食べれると思ったら、試験中も心強いです」と話していました。宮古高校の川満健校長は「家族と一緒に受験を乗り切ろうという、宮古ならではの教育愛の表れだと思っています」と話していました。

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