米韓合同軍事演習

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緊迫の度を増す朝鮮半島情勢
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2009/05/post-6920.html

鮮半島沖で始まった米韓合同軍事演習、アメリカの本気度を分析しました
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181459.html
http://megalodon.jp/2010-0727-0546-16/www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181459.html
mms://wmt9-od.stream.ne.jp/vod11/fnn-wmt/news/nj2010072605_hd_300.wmv
軍事評論家の岡部 いさく氏は
「今回、演習に参加している空母『ジョージ・ワシントン』とその部隊には、
新たな機能が加わっています。
これは、各艦のレーダーやコンピューターをすべてネットワーク化して、
その情報をやり取りして、艦隊全体で1つの巨大な目を持つというようにする
機能がありますね」と指摘した。
「ジョージ・ワシントン」の戦闘指揮室のモニターに映っていたのは、
広大な範囲の船や航空機など、何がどう動いているかがすべてわかる情報だった。
北朝鮮からすれば、現在、敵であるアメリカの空母部隊によって、
自国の航空機や艦船の動きが、すべて把握・監視されているという状態となる。
さらに、岡部 いさく氏は「沖縄の嘉手納と韓国の基地からは、
空軍のF-22『ラプター』戦闘機も参加してますね」と語った。
F-22「ラプター」は、アメリカ軍の最新鋭ステルス戦闘機。
この戦闘機が今回、演習に参加している意味について、岡部 いさく氏は
「実はこのラプター、ピンポイントの爆撃能力を備えた最新バージョンなんです
よね。つまり、北朝鮮が気づかないうちに、地下施設などの重要目標をつぶす
ということもできてしまうわけです」と語った。
F-22に搭載が可能な「SDB(小口径爆弾)」という爆弾は、
地下施設破壊用の爆弾で、F-22が演習に参加していることは、
北朝鮮本土への攻撃も可能ということになるという。

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