ルフトハンザ航空A380

samthavasa

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2010年06月22日
 ドイツの航空大手ルフトハンザは6月11日、欧州の航空機製造大手エアバス が開発した総2階建て超大型機「A380」を、成田-フランクフルト線に就航させた。成田線にA380を導入したのは、欧州系の航空会社ではルフトハンザが初めて。A380は燃費効率の高さや、二酸化炭素(CO2)の排出抑制、客室内の騒音低減などを売り物にしている。現在は同路線に週3便運航しており、8月からは毎日運航する予定。ルフトハンザは成田のほか、中国・北京や南アフリカのヨハネスブルク路線にも、順次就航させる計画。
 2階に高級感あふれるファーストクラス8席、ビジネスクラス98席、1階にエコノミークラス420席をそれぞれ配置している。ファーストクラスは、座席などの設備に落ち着いた色合いを採用。吸音機能のあるカーテンでビジネスクラスと仕切っているほか、防音カーペットも用いるなど、客室内の静寂さを保つことに重点を置いている。また、新型シートは、全長2.07メートル、幅80センチメートルの広いベッドに変えられる。加湿器も取り付けるなど、乗客の健康面にも配慮している。
 ビジネスクラスはシートがフラットになるなど、快適さを保てるよう工夫。エコノミークラスは足元の空間を5センチメートル拡大した。

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