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    全盲の日本人ピアニスト 優勝

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    samthavasa

    samthavasa より

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    全盲の日本人ピアニスト 優勝
    6月8日12時55分
    辻井伸行 Official Web Site http://www.nobupiano1988.com/index.html
    "天から降る音色"
    アメリカ・テキサス州で行われた国際ピアノコンクールで、日本の大学生で、生まれつき目が不自由な辻井伸行さんが、日本人のピアニストとして初めて優勝しました。
    「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」は、テキサス州のフォートワースで4年に一度開かれている国際的なコンクールで、毎回、世界じゅうから若手ピアニストが参加しています。7日まで4日間にわたって競われた決勝で、辻井さんは、みずからが選んだショパンの「ピアノ協奏曲第1番」やベートーベンの「ピアノソナタ第23番熱情」などを力強く演奏し、審査の結果、中国人のピアニストとともに最高の評価を得て優勝しました。47年にわたるコンクールの歴史で日本人が優勝したは初めてで、目の不自由なピアニストの優勝も、これまで例がないということです。辻井さんは東京都出身の20歳で、上野学園大学の3年生です。生まれつき目が不自由な辻井さんは、1歳5か月からピアノのレッスンを始め、4年前、若手ピアニストの登竜門、ショパン国際コンクールで入賞して注目を集めました。電話での取材に答えた辻井さんは「まさか優勝できるとは思っていなかったので、すごくびっくりしています。障害者ということではなく、1人のピアニストとして多くの人たちに支えてもらい、優勝することができました。これをスタートラインに、もっと勉強していきたいです」と喜びを語っていました