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Die Walder sind noch grun 予告編

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crazyhis

歴史系映画

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt3470790/

2014年 オーストリア映画 107分 日本語版なし

1917年8月、第一次世界大戦時のジュリア・アルプス山脈、イゾンツォ川の近くに設置されたオーストリア軍の観測所が舞台。
大尉の指揮する2名の兵が駐留していて、近く行われるであろうイタリア軍の大攻勢に備えて機関銃が配備されたばかりだった。
そこに一発の砲弾が飛んできて1名の兵が戦死し、大尉が右足を失う大怪我を負う。
ここから物語が始まる。
軽傷ですんだ若い一人の兵が重症の大尉の面倒を見て、司令部からの指示をこなす。
だけど、司令部に状況を報告して援軍や食料などを求めても何も来ない。
映画の大半は大尉と若い兵士氏の会話で成り立っている。
たまに電話の応対がはいったり、大尉の下の世話をしたり、水を手に入れるために危ない目に合う場面もあるけど、大半は会話中心で静かに進む。

1917年8月というと、イタリア軍の第11回目の大攻勢が行われた時期にあたり、映画はこの大攻勢の直前の時期を描いてる。
イタリア軍の度重なる大攻勢を受けてオーストリア軍は大きな損害を受けていて、兵の士気はだいぶ下がっていたそうだ。
映画でも最初からこの三人の兵士に活気はないように見える。
第11回の後、第12回が行われたらオーストリア軍は崩壊するとまで言われるくらい、とにかく当時のオーストリア軍はガタガタだった。
そんな雰囲気はよく出てる映画だった。
出てくる登場人物は少ない。イタリア兵に至っては影と声しか出てこない。

参考文献
第一次世界大戦 ASIN: B000J9FABG

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