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竹内秀樹/GGC(グレート・ジャーマン・クック)鶴見店

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竹内秀樹の流浪のグルメ旅『GGC(グレート・ジャーマン・クック)鶴見』

ビールと一口に言っても、生産地は世界各国にありますが、やっぱりドイツは外せない!ということで、
横浜市鶴見区にあるGGC鶴見というドイツビアレストランに行ってきました。
GGCというのは、「グレート・ジャーマン・クック」の略だそうです。
店内は、外国のパブを思わせる薄暗く落ち着いた雰囲気で、ビールのみならず、料理のメニューも充実。
ドイツ料理初心者の私は、「ビールにはソーセージ!」の定番スタイルで食事をしましたが、
中でもGGC手作りソーセージというハーブがしっかり効いたドデカイソーセージが気に入りました。
この日最後に飲んだ黒ビール ケーストリッツァーは、クリーミーな泡としっかいした深いコクが病みつきになる一杯でした。

https://www.youtube.com/watch?v=vb8kKl_lGZE


ドイツ料理店「アルテリーベ」
1993年9月2日 産経新聞

ドイツでは、年間を通じて生野菜の収穫がままならないことから、キャベツの酢漬けに代表される保存食や保存の効くジャガイモを使った料理が親しまれている。また、アイスバインやソーセージなど、豚肉を多用した料理が多いのも特徴である。

アイスバイン(4500円)は、豚のスネ肉を香辛料で味付けしたスープで4~5時間煮込んだ料理。余分な脂が抜けたあっさり味。ボリュームたっぷりで、食べごたえは十分。

 ニシンの白ワイン漬け(1500円)は、マリネにしたニシンの切り身でピクルスをロール状に巻いた料理。自家製ソーセージの盛り合わせ(4500円~)は、バイスブルッソなど10種類のバラエティーに富んだソーセージが用意されている。

 レーベンブロイ(850円)は、日本でも人気の高いドイツビール。食事のひと時を陽気に盛り上げてくれる。クラシックやドイツのビアソングの演奏が楽しめるショータイムもあり、店内はなごやかな雰囲気。17時

23時。日曜定休。地下鉄銀座駅から徒歩約5分。コリドー街2階。




ホップが薫る 爽やかなまち /GGC/扱う種類は“日本一”
2015年01月01日 神奈川新聞

■GGC川崎店

店内に入るとまず目に入るのが、ずらりと並んだ生ビールの注ぎ口「タップ」。その数62。全国で2番目に多い数を誇り、50種を超すドイツ生ビールを味わえる。取り扱う銘柄の種類は日本一といい、「本当のビールファンが集まってくれるとうれしい」と店長の平山さん。

ドイツビールは、職人によるマイスター制度に支えられている。「伝統の味を変えずにつくり続けるのが特徴」で、本場の生ビールを最高の状態で提供するため、「温度、ガス圧、洗浄といった品質管理が重要。非常にこだわっている」と平山さん。

お薦めはドイツから取り寄せた木樽(きだる)から注ぐ生ビール。「日本ではここでしかない。初心者にもお薦め」。自家製ソーセージやアイスバイン、ドイツ風のピザ「フラムクーヘン」など、各種取りそろえるドイツ料理も自慢だ。

GGC(グレート・ジャーマン・クック)
神奈川県川崎市川崎区東田町5の1。JR川崎駅東口から徒歩6分。

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