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アイアンクロス ヒトラー親衛隊《SS》装甲師団(My Honor Was Loyalty)予告編

2 年前3.2K views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=359389

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt4544696/

2015年 イタリア映画 120分 日本語版あり

第二次世界大戦を舞台にした映画。
イタリアの軍装マニアが作った映画だそうだ。それだけあって装備や戦車などの大道具は凝っている。
実際の記録映像などを再現する形で作られた場面も多い。
演出とか演技は素人だけあって手作り感いっぱいだ。
だけど最近、ネット動画などで見かける実際の戦場の動画などに出てくる本物の兵隊を見ていると、従来の映画に比べてこちらの方がリアルな気がしてくる。
主人公は第1SS装甲師団の20歳の装甲擲弾兵と二人の友人。
国を守るためと信じて志願した若者が戦争で現実と理想のギャップに苦しんで成長していくって話。
1942年のクルスクの戦いから1944年のノルマンディーの戦い辺りまでを描いている。
2年余りの期間をエピソードからエピソードへと飛ぶ形で描いてる。前線のシーンだけでなく、休暇で故郷に戻ったときの場面とかもある。
といっても、主人公と二人の友人の活躍を描くわけではない。この手のB級映画と違い、主人公たちが敵をバタバタ打ち倒すってシーンはほぼない。
逆に親衛隊が一方的に打ちのめされる場面のほうが多い。
例外は三人が待ち伏せで十名程度のロシア兵を罠にかけたときくらい。
三人でロシア兵を打倒して生き残りは銃殺にしていく。
逆に親衛隊員が捕虜になって銃殺されるシーンも多々ある。
実際にもロシア兵はもちろんのこと、アメリカ兵も相手が親衛隊員となると捕虜の拷問銃殺などを行っていたそうだ。
親衛隊員を主人公にしたからといってもナチスを賛美した映画って感じではない。
親衛隊員だからといって狂信的な兵士ってわけじゃないよ、普通の若者なんだよって、主張している感じがする。

最高文献
ヒットラー・ユーゲント―SS第12戦車師団史〈上〉 ISBN-10: 4499226783
SS第12戦車師団史〈下〉ヒットラー・ユーゲント ISBN-10: 4499226910
SS戦車隊〈上〉 ISBN-10: 4499226279
SS戦車隊〈下〉 ISBN-10: 4499226309
擲弾兵―パンツァー・マイヤー戦記 ISBN-10: 4892260355

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アイアンクロス ヒトラー親衛隊《SS》装甲師団(My Honor Was Loyalty)予告編
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