検索履歴をすべて削除しますか?

削除しない場合はキャンセルを選択してください

Lermontov 予告編

3 年前72 views

crazyhis

歴史系映画

IMDb
https://www.imdb.com/title/tt6248372/

2015年 ロシア映画 90分 日本語版なし

19世紀のロシアの詩人ミハイル・レールモントフのドラマ風ドキュメンタリー。
戯曲「仮面舞踏会」や小説「現代の英雄」などで有名な作家で、決闘に負けて26歳で死去している。
3歳で母を失い、母方の祖母の意向で父から引き離されて祖母の元で育てられた。
祖母の家は名門貴族のストルィピン家で、レールモントフを財産の単独相続人に指定する条件が父からの離別だったそうだ。
父は17世紀始め頃にロシアへ傭兵として渡ってきたスコットランドの騎士の家だ。、
動乱期にロマノフ家へ仕えてその見返りとしてロシア貴族として迎えられた人物の子孫だ。
若き頃のレールモントフは祖母の手厚い保護の下、フランスやイギリスの家庭教師から教育を受けた。
三度のカフカス旅行から受けた印象が後の人生に大きな影響を及ぼしたといわれてる。
13歳のときにモスクワの大学に入ったが、2年で退学して18歳のときに士官学校に入り、20歳のときに近衛騎兵連隊に入隊している。
22歳のときに詩人のプーシキンが決闘で死んだとの報にふれて、プーシキンを悼む、世相を非難する詩を書いた。
それの詩は話題となり、皇帝ニコライ一世の怒りを買った。
それが原因でレールモントフはカフカスの激戦地へ飛ばされた。
翌年には、ノヴゴロドの騎兵連隊へ転属となり、カフカスでの経験を基にした作品をいくつか書いている。
だけど、その翌年には違法な決闘したことがばれて再びカフカスの激戦地へ飛ばされた。
カフカスでは勇戦を評価されて前線指揮官はレールモントフの表彰を願い出てたが、過去の経緯から皇帝に表彰を拒否されてしまう。
首都へ一時的に戻ったときにまた違法な決闘をして死去している。
レールモントフの死を聞いた皇帝は「犬には犬らしい死に様だ」と酷評したそうだ。
映画はレールモントフの著作を引用しながらレールモントフの人生を解説していく。
実際の俳優を使ったドラマで描いたり、デッサン風の絵画によるアニメで描いたりと描き方に変化をつけながら進む。
少年時代と、士官学校時代から近衛連隊時代を中心に描いてる。

参考文献
世界文学大系〈第26〉プーシキン,レールモントフ ASIN: B000JB4V4Q

動画を報告

問題を選択

動画を埋め込む

Lermontov 予告編
自動再生
<iframe frameborder="0" width="480" height="270" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x37nx2g" allowfullscreen allow="autoplay"></iframe>
上の埋め込みコードであなたのサイトに動画を追加します。