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バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍(Batalion)予告編

3 年前194 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=361011

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt4187590/

2015年 ロシア映画 120分 日本語字幕版あり

第一次世界大戦時のロシアで編成された最初の女性大隊の物語。
1917年3月の部隊員募集開始からからケレンスキー攻勢が行われた7月くらいまでを描いてる。
大隊長のマリア・ボチカリョーワ中尉と大隊員数名が主人公。
1917年の2月革命でロシアの帝政政府が倒れ、臨時政府が樹立されて軍の再編の過程で現れた部隊だそうだ。
当初の予定では2000名の兵員を予定していたが、訓練と規律の厳しさから残ったのは300名だけだった。
大隊はケレンスキー攻勢に参加して大隊長のマリア・ボチカリョーワ中尉が負傷してペトログラードへ帰還している。
8月革命以降、大隊は白軍部隊として活動している。
大隊長のマリア・ボチカリョーワ中尉は、コルチャーク提督のシベリア共和国に参加して赤軍に捕まり、処刑されている。
映画は前半が部隊の募集から訓練、大隊長の逮捕などを経て前線に行くまでが描かれる。
髪を切られる他の兵士の姿を見たとたん逃げ出す志願兵が出たり、母親が連れ戻しに来る兵士がいたりと、兵の脱落もちょくちょく描かれてる。
後半はボルシェヴィキの影響を受けている部隊の妨害を受けたりしながら、ドイツ軍相手の戦いを繰り広げていく。
戦いのシーンでは中尉よりも大柄の女性兵の活躍が輝いてる。
女性兵と聞いて目の色変えて殺到してくる赤軍派の男性兵とか、中尉をリンチする赤軍派の兵士とか、
大隊が危機に陥ってるときにサボタージュを決め込む赤軍派とか、敵役はドイツ軍よりもボルシェヴィキ派の兵士たちって感じがするくらい。
最後はケレンスキー攻勢に参加してドイツ軍の陣地を奪い、ドイツ軍の反撃を受けて部隊が危機を向かえてクライマックスへっ進むって流れだ。

参考文献
ケレンスキー回顧録 (1967年) ASIN: B000JA8NMI
第一次世界大戦 ASIN: B000J9FABG

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バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍(Batalion)予告編
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