検索履歴をすべて削除しますか?

削除しない場合はキャンセルを選択してください

フューリー(Fury)予告編

3 年前275 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349750

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt2713180/

2014年 アメリカ映画 134分 日本語版あり

第二次世界大戦時の1945年4月、ドイツが舞台。
映画に登場する地図からするとウェーザー河岸の都市ハーメルン近郊が舞台な模様。
主人公はアメリカの第2機甲師団に所属する戦車長。ドイツの親衛隊に異常な憎悪を燃やしてる。他部下4名。
第二機甲師団がウェーザー河に到達したのが4月5日なので、多分その日なんだろう。
この時期、第二機甲師団は組織的な抵抗を受けていないが、ゲリラのような状態になったドイツ兵の散発的な待ち伏せや攻撃にあっている。
特に抵抗したのは映画と同様に親衛隊で映画の舞台となった地域の近くにはデトモルトの親衛隊の訓練基地があったので、それなりの抵抗があったようだ。
この地域では国防軍と市長や地域の有力者が降伏したはずの場所で後から来た部隊がいきなり攻撃されるなのどの事件も発生したそうだ。
この辺りから想像すると、フューリー号に攻撃をかけてきた親衛隊は近くの訓練基地の訓練兵だったのかも。
そう考えれば、あの危険な状況下での歌っての行進や御粗末ながら熱狂的な攻撃ぶりもなんとなく納得できる気もしてくる。
この頃のアメリカ軍はとにかく早くエルベ河に到着しようと熱狂的に突き進んでいた時期で、映画のようななんとなく沈んだ感じにはなかった。
第二機甲師団の兵は近接する第83歩兵師団相手の一番乗り競争でかなり燃えていたようだ。
48時間の休息をはさんで4月11日にエルベ河に達している。
ドイツ軍が本格的な抵抗を始めるのはエルベ河到着から。
映画は本来ドイツ軍の抵抗が殆どない地域を疾走していたはずのアメリカ軍のある小部隊が不幸にも、迷子のタイガー戦車に叩きのめされ、
更に近くの親衛隊訓練基地の臨時編成部隊に出くわしたってことなんだろう。
映画の見所はやっぱり本物のタイガー戦車だろう。
骨董品だけあって数分だけの登場だけど、映画の宣伝的にはよかったのだろう。

参考文献
ヒトラー最後の戦闘 下 ISBN-10: 4150500819
ベルリン陥落 1945 ISBN-10: 4560026009

動画を報告

問題を選択

動画を埋め込む

フューリー(Fury)予告編
自動再生
<iframe frameborder="0" width="480" height="270" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x37ngqm" allowfullscreen allow="autoplay"></iframe>
上の埋め込みコードであなたのサイトに動画を追加します。