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イントゥ・ザ・シー(Against The Sun)予告編

3 年前515 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=356998

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt2557276/

2014年 アメリカ映画 100分 日本語字幕版あり

第二次世界大戦時の太平洋戦域、1942年1月から2月にかけて海を漂流した3人のパイロットの物語。
実際にあったことで、ロバート・トランブルのノンフィクションの'The Raft'をベースにしている。
1942年1月11日に空母エンタープライズ、ヨークタウン、レキシントン、サラトガの4隻の空母を主力とした機動部隊がサモア島へ向かった。
サラトガは途中で日本の潜水艦の攻撃を受けて損傷して帰還し、残り3隻での航海となる。
1月16日にエンタープライズ所属の3人の乗った爆撃機が偵察に出た。
この爆撃機は現在地を見失って、母艦への連絡後に燃料切れで墜落した。
艦隊は捜索隊を一度派遣したけど、長期の捜索は危険だと判断して3人を見捨てて予定通りの航海を続けた。
ここからが映画で描かれるところだ。
3人はゴムボートで脱出し、食料も水もなしで34日間漂流することになる。
34日目に1600キロの航海を経てプカプカ島に漂着した。
偶然、漂着したのではなくもっとも近い島がプカプカ島だったから海流などを捕まえて意図的にそっちのほうへ向かったんだそうだ。
映画の中でもその辺りのことは描かれてる。
針金とかナイフなどの道具を駆使して魚や鳥を取り、雨水を貯めて何とか生き延びたのだ。
映画の中での魚鳥や鳥撃ちは殆ど超人的な感じだけど。
特に腕を海に突っ込んでいきなりサメを鷲掴みにして引き上げるなんて人間業とは。
出演者は4人だけ。その内一人は妄想の中で一瞬現れるだけの女性。
ひたすら狭いゴムボートの中で三人が悪戦苦闘する姿が描かれる。

参考文献
「ビッグE」空母エンタープライズ〈上巻〉  ISBN-10: 4861061571

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