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外人部隊フォスター少佐の栄光(March or Die)予告編

3 年前255 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4180

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0076175/

1977年 イギリス映画 107分 日本語字幕版あり

第一次世界大戦後のフランス領モロッコの発掘現場が舞台。
主人公は外人部隊の指揮官で、アフリカで多くの戦歴を残した元アメリカ軍将校のフォスター少佐。
アラブ人にも友人が多く、今回敵役になるアラブ人指導者とも親友だって設定。
もう一人の主人公は終戦時に外人部隊へ転がり込んできた泥棒。
部隊は第一次世界大戦に参加して大きな損害を受けた。
そしてルーブル美術館の調査隊の護衛を命じられてモロッコへ戻り、調査隊が地元民の聖地を荒らして現地人の攻撃を受けるって物語。
少数の外人部隊が多数のアラブ人に攻撃されて壊滅するって外人部隊もの映画の定番。
オープニングの第一次世界大戦から凱旋した外人部隊の行進が感動的だ。戦いに疲れてぼろぼろな感じ。
行進の後で外人部隊の下士官などがドイツ人捕虜や護送中の犯罪者をスカウトして回る。
実際にも第一次世界大戦後にドイツ人捕虜などをスカウトして戦力を補充したそうだ。
他にもロシア革命の影響で亡命してきた元ロシア帝国士官なども数多く参加してる。
そのような事情を考慮してか映画の中でもロシア皇帝の元衛兵が登場している。
映画の描いている時期はヨーロッパに投入されていた外人部隊がモロッコへ帰還し、
大戦終了で職にあぶれた元兵士やロシア革命で亡命して来た元ロシア兵などが志願してきて戦力が充実した時期に当たる。
フランス軍はこの戦力で精力的にモロッコ平定を目指してる。
1923年辺りまでには主要な抵抗勢力の封じ込めに成功している。
おそらく映画の中のモロッコの雰囲気からすると、フランス軍の態勢が整う前の終戦直後あたり、1919年初頭辺りって感じがする。

参考文献
【ミリタリー選書30】フランス外人部隊のすべて (部隊こそわが祖国 創設から現代までの軌跡) ISBN-10: 4863201613
The French Foreign Legion: A Complete History of the Legendary Fighting Force ISBN-10: 161608068X

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