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ドルバー大攻略戦(Desant Na Drvar)予告編

3 年前185 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16305

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0056987/

1963年 ユーゴスラビア映画 105分 昔日本語版があった

1944年5月25日にユーゴスラビアで行われたドイツ軍の対パルチザン作戦の降下猟兵によるチトー捕獲作戦の部分を描いた映画。
もちろんユーゴスラビア軍の視点で描かれる。
映画はチトーの誕生日を祝う準備に追われるドゥルヴァール村から始まる。
ドイツ軍側ではドゥルヴァール村に対して包囲攻撃をうかけて、如何ににチトーを捕まえるか知恵を絞る。
そこで、地上部隊の攻撃に呼応したSS降下大隊による奇襲が計画される。
作戦前の数日でだいたい30分くらい。残り一時間はメインの1944年5月25日の戦いになる。
空挺部隊以外のドイツの地上部隊は出てこない。
7時ごろに空挺部隊が降下してから作戦失敗がはっきりした正午くらいまでを描いてる。
空挺部隊は輸送機の不足から数度に分けて降下を行い、まず村を制圧してからチトーのいる山頂の洞窟へ攻めあがっていく。
ドイツ軍は小数により短時間に終わらせなければならない作戦なのに、住民狩や銃殺など行うのんきさんばかりだ。
降下した部隊は犯罪者が多数所属していたことで知られたSSの部隊だから、やりそうな気はしてくるけど。
実際に住民の虐殺をしていたのかは分からないが、多分そんな余裕はなかったと思う。
ユーゴパルチザンが頑強に抵抗し、周囲から徐々に増援が到着する。
最後は空挺部隊の負けが、見えてドイツ軍は墓地へ集結して防備を固める。
ユーゴパルチザンは墓地を包囲して戦いは夜間に及ぶ。ここで戦いのシーンは終わってしまう。
ドイツ空挺部隊は全滅したのか、降伏したのか、脱出したのか分からない。
実際にはドイツの地上部隊がユーゴ軍の戦線を突破して空挺部隊との合流を果たしている。
ユーゴパルチザンが如何に勇敢に戦ったかを描くのがメインになってるけど、全体としてはおおよそ実際に起きた事件をなぞる形になっている。

参考文献
ストーミング・イーグルス―ドイツ降下猟兵戦史 ISBN-10: 4499226066

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ドルバー大攻略戦(Desant Na Drvar)予告編
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