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不滅の守備隊(Bessmertnyy garnizon)予告編

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crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20152

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0049001/

1956年 ソ連映画 昔日本語版があった

1941年6月22日から26日、第二次世界大戦時の独ソ戦開始時に行われたブレスト・リトフスク要塞攻防戦をロシア側の視点で描いた映画。
戦争末期に元ブレスト要塞守備隊員がソ連軍に救助されるところから始まる。
生き残りの思い出を再構成してるって設定のようだ。
2010年の"Brestskaya krepost"の元ねた的な映画のよう。"Brestskaya krepost"と同じく戦争直前の平和な状態から要塞陥落までを描いてる。
この映画にもソ連の戦闘機が現れたとたんに撃墜されるエピソードも入ってる。
だけど要塞前面の平原でドイツの戦車とやりあうシーンはなかった。
要塞に住んでいた一般住民もふんだんに登場させ、民間人の女性と守備隊員との恋愛劇なんかもある。
空襲シーンなどは記録映像などを使ってごまかしてる。
基本的に要塞内で兵士や住民などの会話のシーンが多い。
整列して行進するドイツ兵と要塞内でその様子を隠れ見る住民を対比させて描くシーンはドイツ兵の非人間的機械的な感じを表そうとしてのことかなと。
最近の戦争映画を見慣れてると、戦場であの行進は危ないんじゃないかなって気になってしまうけど。当時は一つの表現方法だったのだろうなと。
2010年の"Brestskaya krepost"と比較して見ると色々と面白い映画だ。

ブレスト要塞の戦いでドイツ軍は1個師団を投入して1500名以上の損害を受けた。ソ連側の死傷者は不明だけど捕虜だけで7000名になった。
7000名もの捕虜が出たことでスターリンが生きている間、ブレスト要塞の戦いはなかったことになっていたそうだ。
1956年に要塞の再調査が行われて、1960年代に要塞は英雄要塞として承認され、ここの士官たちも英雄として承認された。

参考文献
バルバロッサ作戦 ASIN: B000J9GU1A

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不滅の守備隊(Bessmertnyy garnizon)予告編
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