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ジェネレーション・ウォー(Unsere Mutter, unsere Vater)予告編

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crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=348608

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt1883092/

2013年 ドイツのテレビドラマ 1話90分全3話全270分 日本語字幕版あり

第二次世界大戦の独ソ戦を舞台にしたある5人のドイツ人の物語。
ドイツ兵と士官の兄弟と、ユダヤ人青年の三人の男と、ドイツ軍の看護士と娼婦の女二人の計5人が主人公。
看護士とドイツ人士官、娼婦とユダヤ人青年がカップル。
5人の物語が平行して進む形で、中心はドイツ人兄弟。
物語の傾向はユダヤ人青年と娼婦のカップルが出てくる時点で察せられると思う。
主要な戦い付近の時間に何が起きたかって形でエピソードからエピソードへと進んでいく。
最初はもちろんバルバロッサ作戦初期で、兄弟は同じ部隊に配属されて中央軍集団の先頭の部隊にいる。
それで途中で南への進撃に参加して、再びモスクワへ向かうためにスモレンスクへ。
ユダヤ人青年は脱出に失敗して収容所へ。娼婦は親衛隊の高官に取り入って歌手でビュー。
それぞれの物語が動き出して、最後は1941年冬のモスクワ正面でのソ連軍の大攻勢にあって第一話が終わる。
第二話はいきなり飛んでクルスクの戦い。兄弟はソ連の突出部を北から攻撃した部隊に参加する。
この話で兄は心神喪失の記憶喪失に陥って脱走兵扱い、弟は戦い続け、ユダヤ人青年は脱走してポーランド国内軍に合流、
看護士は恋人が死んだと勘違いして上官との不倫に走り、娼婦はユダヤ人青年を逃がしたことがばれて収容所へと急展開を迎える。
第三話は1944年6月の中央軍集団に向けたソ連の大攻勢と、ベルリン攻防戦が舞台になる。
兄は懲罰大隊送り、弟は引き続き兵士として戦い、ユダヤ人青年はポーランド国内軍の兵士としてパルチザンとして戦う。
そして最後のベルリン攻防戦で幕。
ドラマのプロデューサーの父の手記が物語のベースになってるそうだ。
親衛隊やドイツ協力者によるパルチザン狩り、一般兵士による住民の銃殺刑、ナチスの負の側面に対する国防軍の関与を兵士の目線で描いたって感じがする。
ユダヤ人青年を登場させることでナチスによるユダヤ人迫害も同時に描いてる。

参考文献
バルバロッサ作戦―ソ連侵攻に賭けるヒトラー ISBN-10: 4892260177
焦土作戦―独ソ戦1943~44 ISBN-10: 489226024X

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