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クロムウェル~英国王への挑戦~(To Kill a King)予告編

3 年前306 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=343181

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0302436/

2003年 イギリス/ドイツ映画 103分 日本で放送されたがDVDは出ていない。

1645年のネーズビーの戦い終了時からクロムウェルが護国卿に就任するまでを描いてる。
主人公は議会軍総司令官のフェアファックス卿。基本的にフェアファックス卿、その妻、クロムウェルを中心に描いてる。
フェアファックス卿は疑問や反発を抱きつつもクロムウェルに従い、政争を戦いぬくって感じだ。
位としては総司令官のフェアファックス卿が上だけど、実質的に軍は副司令官のクロムウェルが握っている。
大まかに分けて前半が王の処分をめぐる争い。
最初は話し合いも行われるが、結局は反対派議員の粛清、軍内での不満分子の粛清と強引なやり方へ進み、ついには王の処刑にこぎつける。
大義名分としては、内戦をもう一度やるわけには行かないって事。
後半はクロムウェルの恐怖政治へと進む。
正教徒の価値観で社会を運営しようとクロムウェルが暴走していき、ついには護国卿に就任して以前の王と同等の権力を握る。
町は処刑や処罰された人であふれかえるって感じだ。
フェアファックス卿は表では協力しながら暗殺を企んだりもする。
エンディングでは王政復古がなり、クロムウェルの墓が暴かれて死体が見世物としてつるされる場面で終わる。
フェアファックス卿は王政復古でも生き延びてる。
理想に燃えた潔癖症が権力を握って暴走して大粛清をしでかすって、後のフランス革命でも見られた現象をストーリーにした感じだ。

参考文献
クロムウェルとピューリタン革命 ISBN-10: 4389440233
世界の戦史〈第5〉ルネサンスと宗教戦争 ASIN: B000JBHB7K
英国王室史話 ISBN-10: 4469240907

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クロムウェル~英国王への挑戦~(To Kill a King)予告編
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