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突撃(Paths of Glory)予告編

3 年前38 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15946

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0050825/

1957年 アメリカ映画 88分 日本語字幕版あり

第一次世界大戦時の1916年のフランス軍のある連隊の物語。
敵の陣地を奪取するように命令を受けた連隊が攻撃に失敗する。
その失敗の責任を三人の兵士に負わせることで上層部の責任を回避しようとする。
連隊長は責任は兵ではなく上層部にありとして、兵を救おうとがんばる。そんな物語。
軍上層部としては兵が死のうが生きようが知ったことじゃないって感じだ。
特に師団長は味方に対する砲撃命令を出すなどめちゃくちゃなところがある。
砲兵隊長は味方を打つのは拒絶する。人道的にとかそういう意味ではないようだ。
単に後で責任を取りたくないから、師団長の命令だったと、はっきりした証拠がほしいから文書をよこせってことのようだ。
銃殺に処す兵三人を選ぶさいにも士官たちの思惑が働く。味方を誤って殺してしまった中尉はその目撃者を選んでる。
士官たちは保身にきゅうきゅうとしてるって感じだ。そのなかで唯一連隊長だけが兵の助命に動いてる。
実際フランス軍では士官と兵の区別が明確で兵の扱いが劣悪だったそうだ。
そのせいで1917年には兵たちの大規模なサボタージュが発生して、それが広がり軍が崩壊しかけたそうだ。
戦場はなんとなくソンムの戦いって気がする。
当時の西部戦線での大規模な戦いというとソンムとベルダンだけど、ベルダンは防御主体。
ソンムではイギリス軍と共に盛んに攻勢をかけている。
フランス軍の方針が消耗戦略ということもあって敵が消耗すればそれでよいって考えもあり、この映画のような無謀な攻撃が幾度もあったようだ。

参考文献
第一次世界大戦  ASIN: B000J9FABG

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