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Reveron 予告編

3 年前43 views

crazyhis

歴史系映画

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt1922699/

2011年 ベネズエラ映画 110分 日本語版なし

20世紀初頭に活躍したベネズエラの画家アルマンド・レベロンの半生の物語。
1920年から1940年に入院するまでを描いている。
ベネズエラのカラカス生まれで、カラカスの美術アカデミーでその才能を認められてスペインに留学した。
フランシス・ゴヤの画風に強く影響されてるそうだ。
作品そのものを見ると、印象派の絵画のような感じの物が多いようだ。
映画にもあるけど、絵画だけでなく人形などもたくさん作っている。
1915年にベネズエラへ戻り、1920年には海岸のアトリエに篭るようになる。
映画の描いている時期には、海岸のアトリエに篭って奇行を繰り返してながら、作品を量産していたそうだ。
そのせいで最後は精神病院送りになる。
映画の描くのはこの奇行の数々って感じだ。
それと、当時のベネズエラはファン・ビセンテ・ゴメスが政権を担っていた時期で政治的には安定し、石油の産出量が増加の一途をたどり、経済的にも上り調子だった。
それもあって、レベロンは著名な画家として生活は安定していたようだ。
映画の中でもパトロンと思しき人たちが盛んに彼のアトリエを訪れてる。
ベネズエラの変わった画家の半生を描いた作品って感じで、当時のベネズエラの社会を描いたって感じではなかった。

参考文献
ラテン・アメリカ史〈2〉南アメリカ ISBN-10: 4634415607

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