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4月の涙(Kasky)予告編

3 年前190 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=338862

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0920461/

2009年 フィンランド/ドイツ/ギリシャ映画 114分 日本語字幕版あり

戦争映画かと思ったら、ポルノだった。男好き、女好きどちらでも楽しめるタイプの。
舞台は1918年4月末のフィンランド内戦の最終段階から内戦終結の数ヵ月後辺りのフィンランド・ロシア国境付近な模様。
おそらく最後の戦い、ヴィプリ攻防戦終結後に赤軍やソ連軍がロシアへ向けて逃げ出しているあたり。
その逃亡のさなかにある赤軍の女性部隊が白軍に降伏するところから物語が始まる。
当時の白軍は捕虜をとらず、みな殺害する傾向にあった。映画でも女性部隊の隊員はレイプされた後に、銃殺された。
だけど赤軍部隊のリーダーは偶然生き残る。それで白軍の下士官が上官に逆らって彼女を助けようとする。
下士官は彼女を公正な裁判にかけるべく、判事の下へ赴く。
その途中で難破して無人島に流れ着き、下士官は彼女を愛するようになる。
判事の所につくと彼女は判事を誘惑してでも助かろうとするけど、判事は男に欲情するタイプで彼女を連れてきた下士官を好きになる。
それで判事、下士官と、彼女の三角関係って感じの物語になる。
最後に判事は下士官と結ばれ、直後に二人は死んでしまい、彼女は逃げ延びる。

主人公は白軍の下士官のように見えるけど、実は赤軍部隊のリーダーの彼女じゃないかと思える。
なんとなく、相思相愛の二人に判事が横恋慕とも見えるけど、彼女には下士官に対する愛情が見えてこない。
彼女は戦友との約束を果たすために判事や、下士官を利用しようとしただけのように見える。
彼女の愛情はこの戦友に向いてたんじゃないのかなと。
この戦友は映画の最初の方で彼女に息子を託し、銃殺される。
最後に彼女は戦友との約束を果たして映画は終わる。

参考文献
グスタフ・マンネルヘイム―フィンランドの“白い将軍” ISBN-10: 475210069X
北欧史 (世界各国史)  ISBN-10: 4634415100
Mannerheim: President, Soldier, Spy ISBN-10: 1906598266

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