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第九軍団のワシ(The Eagle) 予告編

3 年前97 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341761

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt1034389/

2011年 アメリカ/イギリス映画 114分 日本語字幕版あり

イギリスの作家ローズマリ・サトクリフの小説の映画化。
サトクリフは20世紀に発掘された翼のもげた軍団旗のワシと、
100年頃にローマ属州ブリタニアに駐留していたことが確認されている第9軍団が160年頃に突如軍団リストから消されたことに着想を得て、
第9軍団は現地人の襲撃を受けて壊滅したって設定で小説を書いた。
主人公は第9軍団副軍団長の息子で、第9軍団消滅から20年後にローマ属州ブリタニア最北端の前線基地に配属されてきた高級将校。
この将校がブリトン人奴隷を連れて第9軍団の軍旗を探す物語がメイン。
原作は子供向けの冒険小説で奴隷と主人の関係も一貫して保たれてる。
映画では登場人物の性格が大きく変えられた感じに見える。
主人公はそれほど機転の利く感じではなくなってる。奴隷も主人に全面的に尽くす感じではない。原作のように目医者を装ってもいない。
互いに相手を探りながら旅をしてる。
赴任最初の戦いや、北部の部族の祭りなど、原作のエピソードをいくつか使い、設定もそのままで、軍旗を探しに行くとした大まかなストーリーは踏襲してるけど、ストーリーは原作とは異なる。
映画の方が現実的な感じに仕上がってると思う。
最後も原作とは違う。映画の方がハッピーエンドに近い感じに見える。苦労が報われたというか。
軍団の全滅は2010年公開の映画「センチュリオン」のイメージに近いようだ。
但し半日くらいで一気にではなく、何日かかけて全滅って設定のよう。
最初の戦闘シーンはそれなりにきちんと作られてる。特に亀甲陣の突撃は見もの。

参考文献
ローズマリサトクリフ 第9軍団のワシ ISBN-10: 4001145790

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