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ムッソリーニと私(Mussolini and I)予告編

3 年前74 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23155

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0089645/

1985年 イギリス/フランス/イタリア/西ドイツ/アメリカ 240分 昔字幕版があった

4話構成のテレビドラマで、主人公はムッソリーニの娘婿で外相のチアノ伯。
基本的にチアノ伯とその家族の物語って感じだ。
第一話は導入で、1930年のチアノとムッソリーニの娘エッダの結婚から物語は始まり、次は1939年のチアノとヒトラーの会見に飛び、再び飛んで1942年にきてここから本筋が始まる。
戦況が不利になりチアノは戦争から手を引きたがり、ムッソリーニは煮え切らない。
第二話はムッソリーニ政権の崩壊。戦争に消極的なチアノが裏切ってムッソリーニを政権から追い落とす。イタリアの敗勢は空襲とそれに伴う廃墟って感じで表されてる。
シチリア上陸とか戦況の話は会話の中に現れる程度。
第三話はムッソリーニ政権が崩壊してからムッソリーニがドイツの傀儡政権を作るまで辺り。チアノはスイスに逃げようとするけどドイツに邪魔されて裏切り者として逮捕される。
そこで妻のエッダがチアノの日記を武器にチアノを解放しようと奔走するって流れ。
この話からチアノの愛人みたいに出てくる女ゲシュタポのヒルデガルトは実在の人物で実際にもチアノの日記を手に入れようとしてチアノに近づいたそうだ。
第4話はチアノの処刑とエピローグのようなもの。ムッソリーニ処刑までが描かれる。
それなりに実際に起きたことを再現したつくりになってるけど戦況とか政治的なものは最低限に抑えられた感じ。
チアノと妻のエッダ、ムッソリーニと正妻ラケーレ、愛人クラレッタ、この辺りが中心。後半二話はムッソリーニ対エッダ、ラケーレ対クラレッタの戦いって感じにも見えてくる。

参考文献
ムッソリーニ―一イタリア人の物語 ISBN-10: 412003089X
ムッソリーニの時代 ISBN-10: 4163415203
黒シャツの独裁者―統領ムソリーニ ASIN: B000J9FK4S

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