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プラトーン(Platoon)予告編

3 年前694 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20373

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0091763/

1986年 アメリカ映画 120分 日本語版あり

1968年のテト攻勢開始直前のベトナム戦争を舞台にしている。
ベトナム戦争映画の代表格のひとつって言われてる。
逆にベトナム側を描くことなくアメリカ中心に描かれたひどい映画だって評価もあるそうだ。
だけどベトナム戦争に参加したアメリカ兵の体験を描いた作品なんだからこの評価は当たらないと思うけど。
監督のオリバーストーンがベトナムで経験した自身の体験を基に最初に書いたシナリオをベースにしてアドバイザーの元海兵大佐が書いた小説が原作に当たるそうだ。
監督が最初にシナリオを書いて、それを元にアドバイザーが小説にして、再び小説を元に脚本が作られたとか。
映画の扱っているのはテト攻勢が迫り、北ベトナム正規軍との衝突が増えていた時期に当たる。
主人公のテイラーが所属する第25師団はサイゴン近郊に配置されていてサイゴンへの攻撃拠点を確保しようとする北ベトナム正規軍と激しい戦いを続けていた。
それで軍司令部はサイゴン近郊に潜む北ベトナム軍をあぶりだそうと色々と作戦を繰り返したり、偵察を強化していた模様。
主人公はそんな状況のときにやってきたわけだから、当然いきなり厳しい戦場に放り込まれる。
だけど一兵士がそんな事情も知る由もないって感じだ。
映画の最後の戦いはテト攻勢初日って設定の模様。
テト攻勢では第25師団司令部も襲われ、戦いはサイゴン市へ拡大してる。
ある意味主人公はさらに厳しい戦いに巻き込まれる寸前に戦いから抜け出せたラッキーな人ってことになるのかも。

テイラーの所属する小隊のエリアス軍曹とバーンズ曹長は映画や原作のせりふを読む限りだと、映画「ワンス・アンド・フォーエバー」の舞台になったイアンドラの戦いにも参加している。
エリアス軍曹はイアンドラ後半戦のオルバニーの戦いの生き残りのようだ。オルバニーの戦いは待ち伏せで大隊の半数が戦死するほど激しいものだった。

参考文献
プラトーン ISBN-10: 4576870424
輝ける嘘〈下〉 ISBN-10: 408773157X
The Tet Offensive: A Concise History ISBN-10: 023112841X

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