検索履歴をすべて削除しますか?

削除しない場合はキャンセルを選択してください

勇者の赤いバッジ(The Red Badge of Courage)予告編

3 年前30 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23966

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0043961/

1951年 アメリカ映画 69分 日本語字幕版あり。

勇者の赤いバッジとは弾丸を受けて負傷してできる血の染みのことだそうだ。
一人の新兵が一人前の兵隊に育つまでを描いた作品。
舞台はアメリカ南北戦争、1862年の半島戦役の模様。
北軍のマクレラン将軍が海から南部の首都リッチモンドへ迫り、南軍のリー将軍が無茶な襲撃を繰り返して撃退した戦い。
最初は戦いはなく軍事教練ばかりで主人公は実際に戦いが起きたらどうしようって恐怖を募らせている。
それで実際に戦いになったときに逃げ出してしまい、それを悔いて、次の戦いでは目覚しい働きをして自信をつけて一人前の兵隊になるって話。
映画はすごく原作を意識したつくりになっている。映画のはじめに原作紹介をするほどの念の入れよう。
原作は主人公の心理描写が中心になっている。この主人公、自分の行動を正当化したがる癖があるみたい。
映画だと心理描写はあっさりしている気がした。戦いの直前に戦いを恐れるって感じの描写くらい。
映画のストーリー展開は単純になってる。一度逃げた兵隊がそれを糧に強くなって最後には大手柄を立てて終わるって感じ。

映画の部隊となったセブンデイバトルは兵力の少ない南軍が攻撃を繰り返して大損害をこうむっている。
だけど北軍のマクレラン将軍は南部の兵力を過大評価して退却を重ねるって展開だった。
映画だと同じ場所で戦っている感じで描かれてたけど、原作だと戦っては北軍が退却して、不案内の森のせいで混乱して何とか体勢を立て直してまた戦って、退却してって感じでそれなりに戦い全体の雰囲気が出ていた。

参考文献
赤い武勇章 ASIN: B000J75L1C
Gods and Generals ISBN-10: 0345422473
Atlas Of The Civil War ISBN-10: 0762423560

動画を報告

問題を選択

動画を埋め込む

勇者の赤いバッジ(The Red Badge of Courage)予告編
自動再生
<iframe frameborder="0" width="480" height="270" src="//www.dailymotion.com/embed/video/x2xdd09" allowfullscreen allow="autoplay"></iframe>
上の埋め込みコードであなたのサイトに動画を追加します。