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ファイブ・デイズ・ウォー(The Lost Battalion)予告編

3 年前210 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=241409

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0287535/

2001年 アメリカ映画 92分 日本語版あり

第一次世界大戦最後の年、1918年9月から11月に行われたアルゴンヌの戦いの第二段階に参加したある大隊の5日間を描いてる。
登場人物は実在の人物で、実際にあった話だそうだ。
映画の中の第一次世界大戦というと塹壕ばっかりってイメージがあるけど、珍しく塹壕戦を突破した後の戦いがメインになってる。
アルゴンヌの戦いは9月26日に始まり、すぐに停滞してる。それで10月に第二段階の攻勢が行われたようだ。
映画は10月の攻勢開始からドイツ軍の反撃、10月の総攻撃までを扱ってる。
10月の大攻勢ではアメリカ軍の一部が各地で突破を果たしたけど、
すぐに攻勢はとん挫して逆にドイツ軍が攻勢に出て各地でアメリカ軍が分断されて孤立する部隊が出たそうだ。
映画の大隊もそうして孤立した部隊の一つだったようだ。
ドイツ兵がなんか弱い感じだけど、実際この辺りに配置されていたドイツ軍は質の低い二線級部隊だった。
それと最初に容易に突破できたのはドイツ軍の防衛陣地が前面を弱くして少し後方に強力な防衛線を用意するタイプだったからな模様。

上層部が楽観的で無理な作戦を無理強いするし、正確な情報は提供しないし、と無能な上司ってタイプのように描かれてるけど、
孤立した大隊のために、砲兵対の援護に航空機による捜索、色々と手を打っている。
助けるのは無理って見捨てないだけかなりましな気がする。
ドイツ軍の方は捕虜を歓待して軍使に仕立てたり、火炎放射器装備の突撃部隊を投入したりと、こっちも色々と手を打っている。
最後は大隊が友軍に救出されておしまい。生き残りは300人程度。1/5位に減少してる。
アルゴンヌの戦いはこの大隊が救出された辺りに、アメリカ軍がドイツ軍の左翼を突破して戦いを勝利づけてる。

参考文献
第一次世界大戦 ASIN: B000J9FABG
チャーチル 世界大戦7巻

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