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レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者(Pathfinder)予告編

3 年前173 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=333475

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0446013/

2007年 アメリカ映画 107分 日本語版あり

1987年のノルウェー映画ホワイトウイザード(Ofelas)のリメイクで、舞台はノルウェーからアメリカ大陸に移してる。
本の原作はノルウェーの民間伝承だそうだ。
時代は前作と同じで西暦1000年くらいでヴァイキング全盛期。
ヴァイキングがアメリカに攻めて来る話。
主人公はヴァイキングの頭領の息子だけど、仲間が全滅してネイティブ・アメリカンの部族に拾われて成人した。
ヴァルハラ・ライジング(Valhalla Rising)を見なかったら、スルーしてたかも。
ヴァルハラ・ライジング(Valhalla Rising)はヴァイキングがアメリカ大陸に迷い込んで事態を飲み込めないまま、ネイティブ・アメリカンに皆殺しにされる映画だけど、
こちらはまったく逆でヴァイキングは組織的にアメリカ移住を図り、原住民の抹殺を図ろうとする。
事態を飲み込めないままに虐殺されるのはネイティブ・アメリカンの方だ。
得体の知れない巨人たち。武器をまったく受け付けない強力な鎧。何でも切り裂く剣。
ネイティブ・アメリカンからみるとヴァイキングの装備や姿は怪物そのもの。
ヴァイキングにしてみると言葉の通じず、鉄すら持たない未開の野蛮人ってことのよう。
後半は単純。主人公があの手この手でヴァイキングを抹殺していく。
最後はヴァイキングに捕まって道案内を申し出て、危険な山道へ案内して一網打尽にしておしまい。
原題の道案内って意味はこのラストにあるようだ。このあたりは策略の内容からほとんど前作ホワイトウイザードと同じ。
単純なアクション映画だけど、記録は残ってないとはいえネイティブ・アメリカンからみたヴァイキングってあんな感じかもって思わせる作品だ。
実際のヴァイキングのアメリカ植民は現地人の抵抗により潰えたと考えられてる。
ヴァイキングの生業が略奪中心だった点を考えると実際もこんな感じだったかもって思えてしまう。

参考文献
ヴァイキングの世界 ASIN: B000J7QFIU

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レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者(Pathfinder)予告編
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