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ブラック・シャツ 独裁者ムッソリーニを狙え!(Mussolini: Ultimo atto)予告編

3 年前144 views

crazyhis

歴史系映画

allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20279

IMDb
http://www.imdb.com/title/tt0071880/

1974年 イタリア映画 129分 昔字幕版があった

1945年4月25日後から28日にかけてのムッソーリニの最後の数日間を再現した映画で、実際の出来事を忠実に再現しているのだそうだ。
ムッソーリニは1943年に失脚して軟禁後、ドイツ軍に救出されてイタリア北部に政府を樹立して戦いを継続していた。
それでムッソリーニに対してムッソリーニを失脚させた臨時政府と共産主義者とかが組織したパルチザンなどが入り乱れてイタリアは内戦に突入してた。
1945年4月にイタリアのドイツ軍が単独で連合軍に講和を求めたせいで後ろ盾を失ったムッソリーニの政府は一気に瓦解した。
ムッソリーニはアルプスで再起を図ろうとして、或いはスイスか連合国の元へ逃げ込もうとして逃走を始めた。
その逃走劇を再現している。
ムッソリーニ役のロッドシュタイガーの哀愁漂う演技がいい。さびしい感じで。
映画「砂漠のライオン」でもムッソリーニ役を演じてるけどこっちは堂々として両映画の演技のギャップが面白い。
部下は逃げ出していくし、ドイツには見捨てられるし、連合軍からもさじを投げられるって感じで、立場がどんどん危うくなって最後はパルチザンに捕まって処刑されて終わり。
グラッツァーニ将軍などはいろいろ理由をつけて逃げ出してちゃっかり連合軍へ部下もろとも降伏してるし。
ドイツ軍もダメと分かると親衛隊ですらあっさりムッソリーニを見捨ててる。
実際もこんな感じだったそうだ。
最後までついてきたのは愛人のクラレッタだけ。
最後はパルチザンに射殺されたけど、誰が殺した、どのように死んだかなどは説が入り乱れててはっきりしてないそうだ。自殺したんじゃないかって説もあるそうだ。

参考文献
ムッソリーニ―一イタリア人の物語 ISBN-10: 412003089X
ムッソリーニ―悲劇の総統 ISBN-10: 4061857320
誰がムッソリーニを処刑したか―イタリア・パルティザン秘史 ISBN-10: 4062053519

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