Advertising Console

    東京電力 「コントロールできていない」

    再投稿
    samthavasa

    samthavasa より

    1.6K
    129 件の視聴
    「汚染水問題はコントロールできていない」。
    東京電力が自ら認めた。
    安倍総理が、オリンピック招致を前に「状況はコントロールできている」と世界に向け安全性を強調した汚染水問題。
    しかし現実は、きょうもトラブル続き。
    福島第一原発の汚染水問題。
    東京電力は観測用の井戸を設置し、周辺への影響を調べているが、タンクの北側の井戸でおととい採取した地下水から、基準を超える=1リットル当たり9万7,000ベクレルのトリチウムが検出された。
    値は上昇傾向にあり、前日のほぼ1.5倍に上昇していた。
    東京電力では、「タンクからの漏えいの影響による可能性が高い」としている。
    きのうは、タンク周辺の排水溝を除染した水が海に漏れた可能性があることも明らかになったばかり。
    連日トラブル続きの汚染水問題だが…。
    「状況はコントロールできている」。
    2020年オリンピックの東京開催決定を前に、先日、安倍総理は、汚染水問題について世界に向け安全性を強調したばかり。
    しかし、トラブルは続いている。
    そんな中きょう、民主党に汚染水問題の現状を説明した東京電力。
    *民主党・増子輝彦副代表
    「答えてほしいのは、総理の発言のアンダーコントロール、まさにきちっとコントロールされているかどうかということについての見解」
    *東京電力・山下和彦フェロー
    「想定を超えてしまったことが起きているのは事実でして。今の状態は申し訳ありません。コントロールできていないと我々は考えております」
    東京電力が、汚染水問題について「コントロールできていない」と認めた形となった。
    この発言を受け、民主党の大畠幹事長は、今後、安倍総理に説明を求めていく考えを示した。
    [ 9/13