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    「レオナール・フジタ展」 東京・渋谷で開催

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    samthavasa

    samthavasa より

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     フランスを魅了した日本人画家、レオナール・フジタ=藤田嗣治の作品を中心に、およそ200点を集めた展覧会が10日から始まります。

     レオナール・フジタ=藤田嗣治は、第一次世界大戦の前年、フランスに渡り、パリで活躍するピカソやモディリアーニなどの画家たちと交流を深めました。そして東西の伝統技法を駆使して描き上げた「乳白色の肌」と称される、表現で注目を浴びました。

     今回の展覧会は最新の科学調査により、下地にベビー・パウダーが使われていた可能性が高いとされる「乳白色の肌」の成り立ちとその後の展開を検証するほか、晩年に描いた「天才」、「床屋」などの「小さな職人シリーズ」95点が展示されています。

     フジタの職人技を一度に鑑賞できる展覧会「レオナール・フジタ展~ポーラ美術館コレクションを中心に~」は、東京・渋谷の「Bunkamuraザ・ミュージアム」で10月14日まで開催されます。(10日08:24)