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8月6日のヒロシマ ストーン監督が感じたこと

5 年前161 views

samthavasa

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 5日もお伝えした映画「プラトーン」などで知られるアメリカの映画監督=オリバー・ストーンさん。初めての広島、初めての8月6日に何を感じたのでしょうか。

 ストーン監督は午前8時に平和記念式典の会場に姿を現し、写真を撮影するなど興味深そうに観察していました。

 「松井市長の平和宣言が終わったところ。映画監督のストーンさんは静かに黙祷し平和宣言に耳を傾けていました」

 午後からはシンポジウムに出席しました。

 「平和記念式典の前後に原爆の恐怖とはどんなものなのか、私はその場に立って感じる時間を持てた。また平和の大切さや核廃絶を強く思った。被爆者と対話して心を動かされた」

 一方で、66歳の映画界の巨匠は、核兵器の廃絶に楽観的ではありません。

 「自分が生きている間に核兵器廃絶は難しいだろう。核ゲームのすべてのカードを米国が握っているから」

 核兵器廃絶を実現するためにはまず、アメリカが劇的に軍事費を削ることが前提になると主張しました。

 ストーン監督は7日広島を離れ、長崎と沖縄を初めて訪れます。(8/6 18:51)

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