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    「浮世絵Floating World」展、東京・丸の内で開催

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    samthavasa

    samthavasa より

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     江戸から明治までの浮世絵の名品を集めた「浮世絵Floating World」展が22日)から東京・丸の内で開催されます。

     「浮世絵Floating World 珠玉の斎藤コレクション」では、江戸から明治までの浮世絵の誕生から成熟期に至るまでの数々の名品が展示されています。

     写楽や葛飾北斎と並ぶ今回の目玉の一つは、江戸時代前半に活躍した浮世絵師の鈴木春信が描いた7枚の浮世絵から構成される「風流やつし七小町」で、この7枚を一度に見ることができるのは貴重な機会だということです。

     この展覧会は東京・丸の内の三菱一号館美術館で、22日から9月8日まで、3つの会期に分けて開催され、合わせておよそ600点が展示されます。(22日01:45)
    「小さな命の写真展」殺処分の犬たちの表情をとらえ…
    処分されることになった犬や猫の写真を集めた展示会が、鳥取市で開かれている。鳥取市のとりぎん文化会館で開かれている「小さな命の写真展」は、引き取り手がなく、処分される前の犬や猫の表情や姿などをとらえている。鳥取県では2011年度、犬は約250匹、猫は約1200匹が殺処分されており、この現状を知ってもらいたいと有志によって写真展が企画された。実行委員会の中川京子さんは「これをきっかけに、みなさんの意識が広がっていくとすごくうれしい」と話す。写真の中には、処分されそうになっていた犬が、新しい飼い主に引き取られ、幸せそうに暮らしている姿もある。「小さな命の写真展」は、今月23日まで開かれている。[ 6/21