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09:00
ぼろが出てきた自民党 高市発言・安倍ネット書き込み
テレビ朝日・キャスト 2013.6.18. 自民党の高市早苗政調会長が「原発事故で死者いない」という発言をして波紋をよんでいる。 また一方、安倍総理がネットへの書き込みで「論争」をしている。 どちらもレベルが低くてあきれるが、その背景について古賀茂明氏が解説する。
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08:24
再稼働か廃炉か‥原発の新基準が決まる
関西テレビ・スーパーニュースアンカー 2013.6.19. 新しい基準により安全が確保されることになるのだろうか。 原子力規制委員会は今日、原子力発電所に厳しい安全基準を初めて義務づける新たな規制基準を正式に決定した。 それを受けて4つの電力会社が6か所の原発の再稼働に向けた安全審査を申請する見通しだ。 玄海町町長、滋賀県知事のコメントあり。スタジオ出演の青山繁晴氏が解説。
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20:41
そもそも日本にはまだまだ眠っている資源があるんじゃないの
モーニングバード・そもそも総研 2013.6.13. そもそも日本にはまだまだ眠っている資源があるんじゃないの 木くず発電が広がらない理由 木でビルを建てる? 耐震性、耐火性は? もう一つの課題が
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48:45
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史(10)
NHK BS1 世界のドキュメンタリー 2013.6.14. シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第3週. シリーズ最終回は「テロの時代 ブッシュからオバマへ」。“唯一の超大国”となり、経済的繁栄を謳歌していたアメリカだが、21世紀に入るとその光景が一変する。 2001年9月11日の同時多発テロ事件である。ニューヨークとワシントン郊外の国防総省を襲った前代未聞の民間航空機テロ後に、長く続くことになったのが「テロの時代」。 アメリカは「愛国法」をもとに、テロ容疑者への尋問、拘束、電話の盗聴など、あらゆる手段を用いてイスラム過激派勢力の封じ込めを狙う。アフガンだけでなく、イラクへの戦争も仕掛ける。しかしイラクの場合、大量破壊兵器は見つからず、軍事介入の正当性に疑問符が付けられることになった。アメリカの大義は大きく揺らぎ、その威信を回復すべく登場したのがバラク・オバマだった。 「アメリカン・エンパイアー」と呼ばれ、主要国の軍事費の合計を遥かにしのぐ軍事費を支出するアメリカは、21世紀を経てもなお“大国”として存続しうるだろうか・・・。 オリバー・ストーン監督は、シリーズ最終作を締めくくるあたり、第二次世界大戦から70年近くなるアメリカの軍事・外交戦略が全てにおいて正しいものだったのか、根本的な問いかけを行っている。そして、自らの歴史を正当化、美化している状況にも警鐘を鳴らす。
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48:45
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史(9)
NHK BS1 世界のドキュメンタリー 2013.6.13. シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第3週. シリーズ第9回目は「“唯一の超大国”アメリカ」。レーガンの後を継いだのが、副大統領のジョージ・H.W.・ブッシュ。彼の4年間には、東欧社会主義圏で体制転換が起き、ベルリンの壁も崩壊。やがてソビエト連邦が解体して冷戦が終結する“激動の時代”だった。湾岸戦争も天安門事件も起きた。 この激変の時期にあって、アメリカは、世界との関係を再構築できるチャンスと捉え、寛容な外交姿勢に転じることはできなかったのか・・・。オリバー・ストーン監督ら制作者たちは鋭く問いかける。そして、湾岸戦争で勝利したブッシュが再選を阻まれ、民主党のクリントンが登場した時にもそのチャンスは訪れる。しかし、クリントンは保守派の圧力を受け、結局のところ軍事増強を推し進めることになった。「この時代、差し迫った脅威がアメリカには少なかったにも関わらず、共和党に輪をかけてクリントンは軍事支出を増やしてしまった」とストーン監督は指摘する。 1990年代は、“アメリカの一人勝ち”と言われた時代で、経済のグローバル化が進み、その蓄積された富もまたアメリカに向かった。“唯一の超大国”のアメリカは従来の外交姿勢を崩さず、結果的に「資本主義の正当性」を強調するだけであった。
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20:05
神奈川県警・プロ野球機構・全柔連のウソ・隠ぺい・ごまかし
関西テレビ・スーパーニュースアンカー 2013.6.12. コメンテーターは青山繁晴氏。 1日のニュースで同じようなウソ・隠ぺい・ごまかしが次々と明らかになった。 神奈川県警は警部補が「保身のためウソ」をついたとして県警が近く謝罪する。 プロ野球機構は「飛ぶボール」だったことを隠していた。また発覚したあともコミッショナーはしらを切り続けている。 また暴力行為や助成金の不正受給、理事による女性選手へのわいせつ行為などの不祥事が明らかになった全日本柔道連盟は上村会長が続投を表明。 責任をとろうとしないトップにはあきれてしまう。
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49:44
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史(8)
NHK BS1 世界のドキュメンタリー 2013.6.12. シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第3週 「第8回 レーガンとゴルバチョフ」 シリーズ第8回の「レーガンとゴルバチョフ」は、ソビエトのブレジネフ書記長死後の混乱を経て、若きゴルバチョフが登場し、レーガン大統領との間で一連の米ソ首脳会談を行っていく過程を描く。 第二次世界大戦後に世界各地で米軍を駐留させることになったアメリカは、分厚い産軍複合体を形成し、おびただしい数の核兵器を配備してきた。こうした国家のあり様を少しでも変えることはできたのではないか・・・。オリバー・ストーン監督ら制作者は、ここで1986年にアイスランドのレイキャビクで開かれたレーガン・ゴルバチョフによる米ソ首脳会談と、それに至る過程を「大きな歴史の分岐点だったとする。 レーガンは、基本的には核軍縮に前向きとされたが、一方で核抑止を確実にするためにSDI(戦略防衛構想)を打ち上げていた。しかし、ペンタゴンや軍のインナーサークルはSDIが“たわいない夢物語”であることも分かっていた。この構想に危機感を抱くゴルバチョフは、「アメリカがSDIを断念すれば、ソビエトは核兵器全廃に踏み出す・・・」という“大胆かつ明確な提案”をしてきた。ここでレーガンは逡巡する。 最後まで受け入れを迫るゴルバチョフは、会談終了後の車寄せでレーガンを見送る時にも再考を促した。しかし、歴史の歯車は核兵器の大幅削減へとは向かわなかった。
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27:49
森の力を活かす ~アスガー・クリステンセン
BS1 TOMORROW 2013.6.12. デンマークのテレビジャーナリスト、アスガー・クリステンセン。東日本大震災から1ヶ月後の東松島市と石巻市を取材した経験を持つクリステンセンが、復興に生かされている森の力を取材する。東松島市が推進している「森の学校プロジェクト」。塩害に強く地中に深く根を張る広葉樹による、岩沼市の防潮林計画。地元の復興のために森を育みたいという南三陸町の林業関係者の想い・・・。震災後、森との共生を見直しはじめた日本人の姿は、海外のジャーナリストの瞳にどう映るのか。
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50:54
ハワイの心、ホクレア号日本へ
BS12 TWELLV「Aloha! 未来 ~ハワイの心、ホクレア号日本へ~」 2013.6.9. 太平洋の島々に暮らすポリネシアの人々。そのポリネシア人が、古代は太平洋を自由自在に航海していた海洋民族だったことを 証明するために、コンパスなどの近代航海技術を一切使わず、古代の航海術である星を見て方角を知るスターナビゲーションの技術で、1976 年ハワイからタヒチまでの航海を達成した古代航海カヌー ホクレア号。その成功により、ハワイの州の宝、州宝第一号として称えられたホクレア号が、2007 年ハワイからミクロネシアを経て日本まで航海するという、6000 キロにも及ぶ大航海を行った。ホクレア号はなぜ、ハワイからミクロネシアへ、そして日本まで航海したのだろう。
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41:49
高い「供託金」 閉ざされる選挙への道
CSテレ朝チャンネル・ニュースの深層 2013.6.7. キャスター;津田大介、ゲスト;宇都宮健児 弁護士で東京都知事選に立候補した宇都宮氏をゲストに、日本の選挙制度の中の供託金制度をとりあげる。 海外との比較、制度の歴史、憲法などなど。 志があってもお金がない人は選挙に立候補できないというのが日本の供託金制度だ。
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13:04
核のゴミ 最終処分「地下試験場」の全貌
MBS毎日放送・NEWS23 2013.6.3. 国内には現在57基の原発があるが、事故や老朽化ですでに7基の廃炉が決まっている。 今後は安全対策や老朽化で廃炉になる原発が増えていくことが確実だが、廃炉で出る廃棄物の処分先が決まらず、そのため廃炉作業が遅れるということが起き始めている。 こうした中で、廃棄物の最終処分の試験をしている六ヶ所村の地下試験場を取材した。
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06:46
浪江町が代理人に 町民1万人超の「増額」申し立て
モーニングバード 2013.5.30. 福島県の浪江町が原発事故の慰謝料の増額を求めて国の仲介機関に申し立てをした。 これにより過去最大規模となる町民1万人以上が参加した。 東京電力の賠償に不満を持つ人々にとっては新たな1歩となるかもしれない。
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22:38
そもそも原発事故は生態系に影響を与えていないのだろうか?
モーニングバード・そもそも総研 2013.5.30. そもそも福島第一原発事故は、生態系に影響を与えていないのだろうか? 帰宅困難区域では事故後6年以上、放射線量が高いので戻れないとされている。 健康に被害がありえるということは、人間だけでなく動物や植物にも影響があるはず。 そこで昆虫の異変を調べている琉球大学の大瀧丈二准教授と北海道大学の秋元信一教授にお話を聞いた。
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08:56
双葉町が警戒区域解除 課題山積で先は見えぬまま
テレビ朝日・報道ステーション 2013.5.28. 町民全員が避難している福島県双葉町で今日、原発事故以降続いていた警戒区域が解除された。 これで原発から半径20km圏内の警戒区域はすべて無くなったということになるが、住民の帰還のメドはたっていない。
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11:23
「民間提言」に経産省の影 原発維持と再稼働を要請
報道ステーション 2013.5.28. 今年の2月、民間の有識者団体が安倍総理に対して、原発の維持と再稼働についての緊急の提言書をまとめて手渡した。 しかし最近になって、この提言書の作成に、経産省・資源エネルギー庁の職員がかかわっていたのではないかと報じられた。
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43:01
向き合って、つながって、強くなる
NHK 地方発ドキュメンタリー 2013.5.28. 放射線の恐怖と不安に向き合う福島の20代女性たちと、ヒロシマの女性たちとの交流を1年以上にわたって継続取材。女性たちは「つながる」ことで強くなる。 「私は、あと何年こんな不安と暮らさないといけないの…?私は、子どもを産んでもいいの…?」。近い将来、結婚も出産もしたいと考える、福島の20代の女性が、被ばくへの理解が高いヒロシマの女性たちとの交流のなかで“子どもを産む性”だからこその、やり場のない不安を語った。女性たちは、どのように「つながる」方法を見つけ、困難を乗り越えて、強くなっていくのか? 福島とヒロシマの「つながり」を継続取材で追う。
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10:40
小平住民投票 不成立で開票されず
NHK NEWS WEB 2013.5.27. 投票率37%で当選した小平市長が、投票率35%の住民投票を不成立とした。 住民の意見を聞きたくないという態度の表れとしか言いようがない。
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47:36
米国に物申す同盟国 カナダから何を学ぶか
テレビ朝日・ニュースの深層 2013.5.24. 大義なきイラク戦争でブッシュ政権を支持した日本政府。 しかしアメリカの同盟国でありながらイラク戦争に賛成せず参加もしなかったカナダ。 どうしてカナダは超大国アメリカに屈しない外交ができたのか。 それを解き明かしている本「カナダの教訓 超大国に屈しない外交」の著者、孫崎享氏がスタジオ出演して日本外交の目指すべき道を語る。
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19:37
そもそも各党は憲法96条改定についてどう考えている?
テレビ朝日系・モーニングバード「そもそも総研」 2013.5.23. そもそも憲法96条とは何なのか。 自民、民主、公明、賛成野党、反対野党の担当者に聞く。
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06:58
敦賀原発直下に活断層 電気料金に影響も
テレビ朝日系・モーニングバード 2013.5.23. 原子力規制委員会は敦賀原発2号機直下の断層は活断層であると最終判断を下した。 これで敦賀原発は廃炉の可能性が高くなり、その場合、ツケは電気料金値上がりの形で国民にまわることになる。