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20120519高速道路を壊して自然を復元_清渓川文化館を訪ねて
20120519高速道路を壊して自然を復元_清渓川文化館を訪ねて
20120519景福宮(キョンボックン)守門将交代儀式
20120519景福宮(キョンボックン)守門将交代儀式 を見た。景福宮は日韓併合後、朝鮮総督府によって、徐々に破壊つくされた。それを1990年から再建事業がはじまり、2010年にやっと、現在の景福宮になった。従ってこの伝統的な交代儀式も最近復活されたものだろう。景福宮を破壊尽くした日本人観光客に喜ばれている姿は、歴史の皮肉と思えた。
20120519双竜自動車“自殺者続出”争議デモ
20120519双竜自動車“自殺者続出”争議デモロッテ百貨店の地下街に買い物に出かけようとした私の前に、巨大なデモ隊が出現した。多勢の遺影(死亡日付付)と棺おけを先頭としたデモ。異様な姿、盛り上がりである。先進国“韓国”の光と影であろうか?労働争議の中で、自殺者が続出したのである。もっと平和的な話し合いができなかったものだろうか?
20120519つい最近再建された広大な“景福宮(キョンボックン)”
20120519つい最近再建された広大な“景福宮(キョンボックン)”
20120518昌徳宮(チャンドックン)おもしろ日本語ガイド
20120518昌徳宮(チャンドックン)おもしろ日本語ガイド
20120517安重根義士記念館_伊藤博文暗殺は民族の英雄的行為!
日本の初代首相で千円札の伊藤博文は、中国はハルピンで、韓国の独立義士(思想家)の安重根に銃殺された。安重根は日本ではテロリストのように思われているが、全く違う、死刑になる前の日本人守衛をも説得して感銘を与えるほどの思想家=民族独立の義士であったようです。朝鮮半島を侵略し、苦しめた日本人には、思いもつかないことだろう。無料で入場できるこの会館。言葉がわからなくても、すごい迫力で私に迫った。お互い相手の立場に立って物を考えれば、すぐにわかることなのだろう。そうすれば、日韓はもっと仲良くなれるのではないだろうか
20120517緊張の板門店_禁断の動画撮影に挑戦
写真撮影も制限あり、動画撮影も禁止。民族の南北分担の象徴、板門店に訪れることができた。
嘆きのギリシャ~700ユーロ世代の真実
ドキュメンタリーWAVE「嘆きのギリシャ~700ユーロ世代の真実~」 BS1 2012年5月12日(土)午後10:00~午後10:50(50分) 経済危機で破綻寸前のギリシャ。中でも深刻なのが700ユーロ世代と呼ばれる若者たちだ。膨大な債務はなぜ生まれたのか、明らかにしようとする若者たちの苦悩を追った。 ヨーロッパの経済危機の発火点になったギリシャ。厳しい緊縮財政が人々の暮らしを直撃している。そんな中、注目を集めているのが“700ユーロ世代”と呼ばれる若者たち。働きたくても仕事がない、働いても月700ユーロしか稼げないことから、この名がついた。膨大な債務はどこにつぎ込まれ、利益を得たのは誰なのか、若者たちが自らの手で明らかにしようと、立ち上がった。破綻寸前のギリシャで、若者たちの苦悩を追った。 ドキュメンタリー番組のプロデューサー、上田未生(みお)氏に最新作について聞いた。今夜10時からNHKBS1で放送される「嘆きのギリシア~700ユーロ世代の真実~」である。番組概要は次の通り。 「ヨーロッパの経済危機の発火点になったギリシャ。社会保障の手厚さにひきかえ、国民の労働意欲が低いことが財政危機の原因と国際社会から非難されてきた。しかし、若者の二人に一人は失業、かろうじて職にありついても、月700ユーロ足らずしか稼げない実情があった。彼ら20代~30代の若者たちは700ユーロ世代と呼ばれている。 11年前、EUの共通通貨ユーロ導入を機に、外国から大量の資金が流れこみバブル経済に突入していったギリシャに、多額の債務が発覚したのは3年前のことだ。その債務の多くは、使途不明金。「僕らが返済する借金は、いったい誰が何に使ったものなのか!」700ユーロ世代が、債務の開示を求めて、立ち上がった。債務の実態を追及する若者たちに密着、彼らの訴えから、ギリシャ危機の真実を見つめる。 」 上田氏によると、今回、バブル経済の真実をつきとめようとするギリシアの若者たちには日本の若者と通じるところが少なくないと思われたという。現地取材をしたディレクターは700ユーロ世代と同世代で、いわゆるロストジェネレーションと呼ばれてきた世代だ。 「ギリシアの若者たちが事実が何だったのかつきとめようとするのですが、問題があまりにも大きく、謎が多いのです。相手が大きすぎるという状況です。しかも、ギリシアの場合、破たんするスピードが速く、激しいのです。ですから、ギリシアの多くの若者たちは海外に流出しているのが実情です。一方、国にとどまった若者たちは未来を感じることができないでいます。ギリシアで取材したディレクターも700ユーロ世代と同世代なので、共感するところがあったのでしょう。」
報道特集「沖縄_本土復帰40年_日の丸を燃やした男」
報道特集5月12日報道復帰40年…なお続く沖縄の苦悩5月15日に復帰40周年となる沖縄。 が、解決とは程遠い基地問題をはじめ、県民の苦悩は深い。 JNNが長年にわたり取材してきた元教師と、かつて日の丸を燃やした男性の今。 二人の胸中に去来する本土への想いとは?
脱原発に揺れる町~ドイツ・世界最大の原発跡地
NHK BS1 ドキュメンタリーWAVE“脱原発”に揺れる町~ドイツ・世界最大の原発跡地~ 放送: 5月 5日(土)22:00~22:49 再放送: 5月13日(日)20:00~20:49原発に依存してきた町が、原発を失った時、どう再生するのか。ドイツ北東端の小さな町ルブミンは、かつての東独最大の原発城下町。ドイツ統一後、突然の原発閉鎖で雇用と収入源を失った。町は広大な原発跡地開発に再生を託し、20年間の試行錯誤の結果、今では、跡地に多くの企業が並ぶ。一方、原発の解体作業は未だ続き、併設する中間貯蔵施設には今後30年間原子炉容器が置かれたままとなる。その中間貯蔵施設には、ドイツ中から放射性廃棄物が運び込まれるようになり、町のもう一つの再生の柱、観光産業に影を落としている。番組では、再生へのルブミンの模索を徹底取材。原発を脱することの困難さを現地に見る。